夫婦仲良しが一番!セックスレスに負けずに円満家庭を築く方法

セックスレスでも仲が良い夫婦であり続ける秘訣とは

セックスをしているかで夫婦仲が決まるワケではありません。
性欲や性機能は衰退するので、晩年を迎えると多くの夫婦がセックスレスになります。
セックスレスでも仲が良い夫婦であり続ける秘訣は、お互いが相手のことを尊重しあうことです。

 

一緒に食事をする

一緒に食事をする夫婦
仲の良い夫婦の基本条件です。

 

食事は会話の有無を問わず家族として特別な時間になっています。
仕事が忙しくて食事の時間が合わない場合は、週末だけでもゆっくり食事をするようにしましょう。
夫婦共働きで休みが合わない時は、年に数回ある時間を合わせられる時は外食をするなど、普段の食事とは違う環境を作ってもいいです。

 

理想は毎日一緒に食事をすることですが、それが無理なら前もって外食や手の込んだ料理をする献立を企画して、一緒に食事を取る約束を作るように心がけてください。
時間のあった時だけ一緒に食べるスタイルを取ると、時間とともに食事する機会が減って夫婦の距離も離れていってしまいます

 

夫婦お互いに謝ることができる

ソファで手を繋ぐ夫婦(モノ)
夫婦として血の繋がっていない他人と生活をともにすればケンカをしたり不満を抱くのは当たり前のことです。
夫婦は基本的に大人になるまで別々の家庭で育ってきているので、生活をすることで付き合っていた時には感じられなかった不満を見つけることもあるでしょう。
お互いが完璧なパートナーになるのは不可能で、それぞれが歩み寄ったり、理想のパートナーであるために工夫するのが正しい夫婦のあり方です。

 

ケンカをしたり不満を抱いて指摘した時には、素直に「ごめんね」と言葉にできるかが重要です。
感情的になってしまう場面は出てくるものなので、冷静になった時に、お互いがごめんねと言える夫婦は何歳になっても仲が良いです。
最低でもどちらか一方が謝ることができれば夫婦仲を保てますが、お互いが意地を張る性格の夫婦は溝ができやすいです。

 

性に執着しない

スポーツに関心を持つ夫婦
全体的にセックスレスは男性側が拒絶することが多いです。
例外もありますが、男性の脳は同じ女性を何度も抱いていると性的興奮がしにくくなる構造になっています。
若いセックスレス夫婦の大半は、夫が自慰行為をしたり風俗に行くなどの形で性欲処理をしています。

 

セックスレスだけど仲の良い夫婦の場合、夫側は「妻のことを女性として見れなくなった」と思っていることがほとんどです。
妻であればパートナーが異性として見てくれなくなったことは必ず気付きます。
その中でセックスをしつこく強要すれば、男性は女性ではなくパートナーや家族としても距離を取ろうとしてきます
夫の視線が女性ではなくなった時に、割り切って家族や友達の延長として考えてくれる妻は仲の良さを維持できるものです。

 

歳を取っても仲が良い理想の夫婦

 

とはいえ、セックスレスによってストレスを抱えてしまえば良好な夫婦関係を維持するのが困難です。
セックスをしないことがストレスであれば、それを素直に相手に伝えることが大切です。
異性として見ていない場合でも大切な家族として見てもらえていれば真剣に話を聞いてもらえるものです。
異性ではなく家族やパートナーとして信頼関係が崩れて、セックスレスの相談をしても聞く耳をもってもらえなくなると夫婦仲を改善させるのが困難になります。

 

セックスレスを解消するには、夫婦仲を維持しながら解決に向けて話し合うようにしましょう。
セックスの話をすると不穏な空気になるときは、誕生日にプレゼントや外食を用意して、感謝の気持ちを伝えている時に、「私のことも大切にしてほしい」と切り出すなどタイミングや配慮が重要です。

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